早めに妊娠線をケアすることが大切!予防効果の高いものを選ぶ

妊婦

体重のコントロール

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保湿ケアが重要

妊娠線を予防する上で最も大切なのは、体重のコントロールと保湿です。妊娠線は、急激に体重が増えた時に、脂肪の増加に皮膚の伸びが追い付かず、ひび割れてしまい起こります。体重を出来るだけ増やさないようにすることは、妊娠線の何よりもの予防になります。体重をコントロールするのが難しい時は、コルセットやさらしを撒いて、急激に肌が引き伸ばされるのを阻止するのも良いでしょう。体重のコントロールと同時に行いたいのが、保湿ケアです。毎日、たっぷりのクリームやオイルをつかい、忘れずに塗ることが大切です。油断をして2、3日ケアをさぼっただけで、急に妊娠線ができてしまうこともあります。オイルはべとつきやすく、クリームはサラッとした使い心地であるので、自分に合ったものを選びましょう。妊娠線予防のクリームの塗り方は、お腹に円を描くようにクルクルと塗り、全体にまんべんなく行き渡らせます。お腹が出てくると、下腹部は塗りにくくなるので、意識して塗るようにしましょう。妊娠初期から中期までは朝晩の2回、妊娠後期は体重が増えやすいため、1日に5回程塗るのがベストです。特に臨月は、目に見えてお腹が大きくなっていく時期なので、しっかりとケアすることが重要です。保湿ケアをしっかりと行っていれば、万が一妊娠線ができてしまった場合でも、肌へのダメージを最小限に抑えることができます。妊娠線は一度できたら消えることはないと言われているので、出来る限りのケアを行うのが賢明と言えるでしょう。